プレイヤーも資金も自社のまま、画面は当社が
ライン、ライブ、マーケット、ベットスリップ、履歴まで揃ったベッティング画面を、すでに運用中のサイトに追加します。これを普通なら2年がかりの案件にしてしまう部分こそ、そのまま自社に残ります — 口座も残高も出金もバックエンドから出ません。
すべての部品に名前を、そして自社の色を
任意の領域にカーソルを重ねると、ほかの部分が一歩下がります。次にアクセントを選んでください。どのコマも同じ稼働中のウィジェットを塗り替えたものです。このページにモックは1枚もありません。

- 01競技と国 — カタログ全体をリアルタイムで件数表示。1リーグ単位まで畳めます。
- 02競技タイル — 競技ごとのイベント数。どこが一番動いているか、最初のクリック前に分かります。
- 03主要大会 — 前に出すべき大会を、ロングテールより先に。
- 04ライブカード — スコア、経過時間、xG、攻撃回数、ポゼッション、ベット比率まで — カード上に、クリックの先ではなく。
- 05プレマッチのライン — 明日の対戦も同じ体裁で。開始時刻、主要マーケット、マーケット総数。
- 06ベットスリップ — 単勝も連勝も、賭け金と払戻も、自社バックエンド経由で受け付けます。
スクリプトと一緒に届くもの
作りかけの部品ではありません。フィード、オッズ、スリップ、精算はすでに互いにつながっています。
ラインとライブ
プレマッチとインプレーを1画面で。マーケットと価格はイベントに紐づけ済みです。
実際に動くベットスリップ
単勝、連勝、賭け金入力、想定払戻まで — こちらで一行も書かずに受付と精算が回ります。
履歴とニュース
プレイヤーは自分のベットと結果を確認できます。作るものも、突き合わせるものもありません。
スクリプトタグ1つ
ページ側は3行。ウィジェットはドメインからプロジェクトを判別します。ビルドも、入れるパッケージも不要です。
資金が自社側から出ることはありません
どのブックメーカーも最初に尋ねる点なので、はっきり書きます。ウィジェットは御社のセッションを使います — トークンは御社が渡し、当社は発行しません。ベットが行われると、プラットフォームは御社のバックエンドのWebhookを呼び、プレイヤーを確認して賭け金を動かします。残高も出金もKYCも、いまある場所のままです。
- プレイヤートークンは御社が渡す。ウィジェットはセッションを保存も発行もしない
- すべての賭け金と払戻は、御社が管理するWebhookを通る
- ドメインは登録制。よそのページからは埋め込めない
- トークンはpostMessageで受け渡し。URLにもログにもRefererにも載らない
<main id="bet-widget"></main>
<script src="https://<platform>/embed.js"></script>
<script>
$line.init({
container: '#bet-widget',
token: '<your player session token>',
lang: 'en',
type: 'live',
});
</script>
窓をそのまま使うか、自分で作るか
ウィジェットは速い道、APIは自由な道です。きちんと比べた人はたいてい、価格ではなく「画面のどこまでを自社のものにしたいか」で選びます。
四半期ではなく数日で公開。自社側で作るものはありません。
- 初回 $999 — 導入と自社バックエンドの接続
- 最初の6か月は月額 $999
- 7か月目以降は合意したGGRのレベニューシェア
- ライン、ライブ、マーケット、スリップ、履歴、ニュース
- 自社のセッション、自社のウォレット、自社のプレイヤー
画面を最後の1ピクセルまで自社のものにしたいチーム向け。
- SPORT+ — $299:10競技のライン・ライブ・オッズ
- COUPON BASE — $359:ベット受付と精算
- 自社の画面、自社のルール、自社のリリース計画
- 最初の手間は増え、その後の上限はなし
必ず出てくる質問
なぜ価格を3つに分けているのか
スポーツブック・ウィジェットは通常、定額の月額で売られます。この形は売る側に静かに有利です。ライブ欄が稼いでも、置かれているだけでも料金は同じで、提供側にはどちらかを気にする理由がありません。
ここでの分割は、それを直すためのものです。導入費 $999 は本当に一度きりの作業 — バックエンドの接続、ドメインの登録、Webhookについての開発者への同行 — に対応します。6か月の月額 $999 は、その欄が流入を掴むまでの立ち上げ期間に対応します。その後は合意したGGRの取り分に移り、当社の利益と御社の利益が同じ方向を向き始めます。
比べるべき相手は別のウィジェットではなく、右側の選択肢です。ラインとクーポンエンジンを買って画面を自作する道で、月額 $658 から。そちらは購読料では安く、時間では格段に高くつきます。どちらが正しいかは、画面そのものが御社の製品なのか、それとも製品の前に置かれるものなのかで決まります。
